和歌山 ヨーガ(ヨガ)

   ようこそ 和歌山で活動するヨーガ療法士の会へ    

当日本ヨーガ療法士協会和歌山の会員32名(認定ヨーガ療法士・認定ヨーガ教師)は、NPO法人日本ヨーガ療法士協会の和歌山県支部として、地域住民、医療施設、福祉施設、介護施設において健康増進・病気予防のお手伝いと、公民館、スポーツクラブなど各所でヨーガ指導を行っています。


 ヨーガの起源をたどりますと、紀元前2500年程のインダス河流域の古代遺跡(ハラッパやモヘンジョダロなど)から、結跏趺坐しているヨーガ行者の坐像の印章が出土していることからその頃を起源とされています。

 

『ヨーガ』という言葉はインド古代のサンスクリット語のYujが語源で、「結ぶ」「コントロールする」「バランスをとる」などを意味します。


インドでは、『ヨーガ』を「馬を車体につなぎ、その馬車をコントロールして道をはずさず人生の目的地へ行くこと」と表現されます。

 

言いかえれば、怒りや悲しみなどにふりまわされる心の動きを、意志の力でコントロールすることが『ヨーガ』の本質になります。

 

これは現代的に言えば自己制御法ですが、現代のストレス社会において、ストレス関連疾患に根本に対処するための技法としてヨーガは役立ちます。



お詫びと訂正:ストレスタフ講座の申し込みアドレスが変わります

ヨーガで学ぶストレスタフ講座への多数のお申込み、ありがとうございます。参加者はまだまだ募集しておりますが、チラシに掲載しているメールでのお申込み先に誤りがあったため変更になります。

今後のメールでのお申込みは、
yogawakayama@gmail.com
にお願いいたします。

チラシをご覧いただき、すでにメールでのお申込みを試みていただいた方には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

お手数ですが、新しいアドレスへの改めてのお申込みをお願いいたします。

 

国際ヨーガday in 和歌山 &  チャリテイ・ヨーガ開催しました

 

 

 

 

2019年国際ヨーガの日&チャリティ・ヨーガへ、参加いただきありがとうございました。

 

 

今年はガンボジアとラオス国境近く東北タイで活動する、国際セーヴァの会が使用する車を寄贈するプロジェクトに協力させていただきました。

 

 

チャリティ・ヨーガでは延べ150名の方々が参加いただきまして、「楽しかった」「いつもと違う体験ができて良かった」などの感想をいただきました。また都合で参加できなかった方々からも募金をいただきまして、募金総額は136277円になりました。

 

 

早々に“NPO法人国際セーヴァの会”へ振込みをさせていただきました。皆様のご協力に感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。 

 

岡 良夫

 

 

 

和歌山市でヨーガ教師・ヨーガ療法士養成講座を開催

 

和歌山県にて、第2回ヨーガインストラクター、セラピスト養成講座が開講されています。

 

本講座は日本ヨーガ・ニケタンが、1990年より、インド中央政府が公認し、インドで唯一のヨーガ大学院大学(修士・博士 課程)を持つ sVYASA(スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究財団)のヨーガ・インストラクター/セラピスト養成講座として開催されています。   

 

 1年間(10)の講座を修了すると、インド スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ研究所から修了証書が発行されます。またこの講座は ヨーガ・セラピスト(ヨーガ療法士)の基礎(前期)講座にもなっており、ヨーガ・セラピストを目指すには ヨーガ教師養成講座の修了後に2年間(22回)の勉強もできます。  

 

 ヨーガの智慧を活用して人々の健康増進に寄与したい方々は勿論、ストレスに強くなりたい人、ヨーガの実習者、心身症の患者さん等、家庭や職場で忙しく暮らしている方々が手軽にできるヨーガの智慧の活用法をお伝えします。

 

◆詳しくは当会までお問合せください


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